【3本所有】Ray-Ban NEW WAYFARER RB2132とRB2132Fはどっち?違いと選び方

ファッション

結論から言うと、鼻まわりの高さや頬との距離を確保したいならRB2132F、低めの鼻盛りが自然に収まり、海外仕様らしい掛け心地を好むならRB2132が候補です。

ただし、「日本人だからRB2132F」とは限りません。私はRay-Ban(レイバン)のNEW WAYFARERを3本所有していますが、実際にはRB2132の方が鼻に乗る位置とフロントの収まりがよく、RB2132Fはズレて落ちやすく感じました。

この記事では、RB2132とRB2132Fの実物を比べながら、顔幅・鼻の高さ・頬への当たり方まで含めて、どちらを選ぶと後悔しにくいかを整理します。

結論|RB2132とRB2132Fはどちらを選ぶ?

重視すること・悩み 第一候補 選ぶ理由
鼻盛りの高さ、頬との距離 RB2132F 鼻盛りが高く立体的で、フロントが顔から離れやすい
低めの鼻盛りが自然に収まる RB2132 海外仕様寄りの一体型鼻盛り。私の顔ではこちらが安定
試着できず、失敗を減らしたい 型番より実寸確認 顔幅、鼻の形、サイズで結果が変わるため

選ぶ順番は、①鼻と頬の収まり、②顔幅に合うサイズ、③フレームやレンズの色がおすすめです。見た目だけで先に決めると、ズレや頬への接触が気になって使わなくなる可能性があります。

RB2132とRB2132Fの違い

比較項目 RB2132 RB2132F 装着感への影響
フィットの方向性 海外仕様寄り アジアンフィット系 Fの方が必ず全員に合うわけではない
鼻まわり 一体型で低め 高く立体的 顔からフロントまでの距離が変わる
掛かる位置 私の顔では自然に安定 私の顔ではズレやすい 鼻の形とテンプル調整で個人差が出る
正面の印象 共通する丸みのあるスクエア型 共通する丸みのあるスクエア型 見た目の差より、掛かる高さの差が出やすい
サイズ カラー・仕様で展開が異なる カラー・仕様で展開が異なる 型番だけでなくテンプル刻印の確認が必要

購入判断で最も重要なのは鼻まわりです。RB2132Fは日本人向けとして紹介されることが多い一方、鼻の形や顔幅によっては、高い鼻盛りがかえって安定しないこともあります。

鼻パッドと顔からの距離

下の写真では、鼻盛りの高さと立ち上がり方の違いを確認できます。RB2132Fは顔との距離を出しやすく、レンズやフレームが頬に近づく人には試す価値があります。

Ray-Ban NEW WAYFARER RB2132とRB2132Fの鼻パッド形状
鼻盛りの高さと立ち上がり方を実物で確認
RB2132とRB2132Fの鼻まわり比較
鼻まわりの違いは掛かる位置に影響する

フレーム形状とカーブ

横から見ると、フロントのカーブと鼻盛りの関係が分かります。私の個体では、RB2132の方が顔に沿って自然に収まりました。

Ray-Ban RB2132のフレームを横から見た写真
横から見るとフロントのカーブが分かりやすい
Ray-Ban RB2132のテンプルとフロント形状
テンプルとフロントのつながり

レンズの見え方と正面の印象

正面の基本形はどちらも、ニューウェイファーラーらしい少し丸みのあるスクエア型です。型番による印象差よりも、鼻に乗る高さによって眉や頬とのバランスが変わる点を確認してください。

Ray-Ban NEW WAYFARERの正面写真
丸みのあるスクエア型で服装を選びにくい
Ray-Ban NEW WAYFARER 2本の正面比較
正面の形より、掛かる高さと顔とのバランスを見る

3本を実際に使って感じた差

買う前は「アジアンフィットのRB2132Fの方が合わせやすい」と考えがちでした。しかし私の場合、実際に掛けるとRB2132の方が鼻に乗る位置とフロントの収まりが自然で、RB2132Fはズレて落ちやすく感じました。

ここが、型番の説明だけでは決められないポイントです。Fが付くかどうかを正解にせず、自分の鼻と頬に合う方を選ぶのが、最も後悔しにくい買い方です。

3本のカラーはどう使い分けているか

  • 901L|ブラック:暗めのアウターやシンプルな休日コーデに合わせやすく、最初の1本として最も迷いにくい。
  • 710|トータス/ハバナ系:ブラックより表情があり、無地の服を少し柔らかく見せたい日に使いやすい。
  • 789/3F|ブルー系:3本の中で最も遊びがあり、ブラックやネイビーなど無彩色の服に合わせる休日向き。

3本を使い分けられるのは、基本形が定番で、40代でも無理なく使えるからです。初めてならブラック、2本目以降で印象を変えたいならトータス系やブルー系が選びやすいと感じます。

RB2132が向いている人

  • 低めの鼻盛りの方が自然に収まる人
  • 海外仕様寄りの掛け心地が好みの人
  • 実際に試着するとRB2132Fよりズレにくい人
  • クラシックな仕様を選びたい人

私と同じように、RB2132FよりRB2132の方が安定する人はいます。「日本人だからF」と決めず、両方掛け比べる価値があります。

RB2132Fが向いている人

  • 低い鼻盛りだとフレームやレンズが頬に近づく人
  • 鼻まわりに高さがある方が安定する人
  • アジアンフィットを基準に探したい人
  • 店頭で掛け位置やテンプルを調整できる人

RB2132Fは、立体的な鼻盛りで顔との距離を確保しやすいのが判断材料です。ただし、私のようにFの方がズレやすいケースもあるため、名称だけで決めない方が安心です。

この条件なら買わない方がいい

RB2132を避けた方がいい条件

  • 試着時にフレームやレンズが頬へ当たる
  • まばたきでまつ毛がレンズへ触れる
  • 少し下を向くだけでズレる

RB2132Fを避けた方がいい条件

  • 鼻盛りが高く、掛け位置が上がりすぎる
  • 鼻に乗る位置が定まらず、私のようにズレ落ちる
  • 正面から見たとき、眉との間隔や顔とのバランスに違和感がある

また、どちらもサイズ表記やレンズ仕様を確認できない販売ページでは買わない方が無難です。運転に使う場合は、偏光の有無、可視光線透過率、夜間運転への適否も商品ごとに確認してください。

迷った場合の選び方|試着で見る3点

  1. 正面:眉との間隔、顔幅に対してフレームが広すぎないか
  2. 横:レンズやフレームが頬・まつ毛に触れないか
  3. 動作:下を向く、軽く首を振る、数分掛ける、の3つでズレないか

サイズは「小顔なら52mm」「普通なら55mm」と決めつけず、テンプル内側の刻印(レンズ幅・ブリッジ幅・テンプル長)と販売商品の仕様を照合してください。通販なら、手持ちの眼鏡の実寸と比べ、返品・交換条件も先に確認すると失敗を減らせます。

RB2132・RB2132Fの購入リンク

まず型番とサイズを決めたい方は、ニューウェイファーラー全体から候補を確認できます。

最初の1本として選びやすいブラック(901L)

柔らかい印象のトータス/ハバナ系(710)

休日に遊びを足せるブルー系(789/3F)

最終結論|型番名より、自分の顔で安定する方を選ぶ

  • RB2132F:鼻盛りの高さと頬との距離を重視する人の第一候補
  • RB2132:低めの鼻盛りが自然に収まり、海外仕様寄りの掛け心地が合う人向け
  • 試着できる人:両方を数分掛け、頬への当たりとズレで決める
  • 試着できない人:テンプル刻印、手持ち眼鏡の実寸、返品条件を確認してから買う

私なら、3本を使った実体験からRB2132を先に選びます。理由は、RB2132Fより鼻に乗る位置とフロントの収まりが自然だったからです。ただしこれは顔との相性によるため、読者の方は「F=必ず合う」ではなく、上の3点で判断してください。

ほかの服・靴・小物も実使用ベースで選びたい方は、40代男性が本当に買ってよかったものも参考にしてください。

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