ヘルノのメンズダウンを6年愛用レビュー|サイズ感ときれいめコーデ

ファッション

HERNO(ヘルノ)のメンズダウンコートを約6年間愛用しています。所有モデルはPI0191U 12004、ネイビーのサイズ48。冬は通勤・仕事で週4〜5回ほど着ることもあり、今でも仕事用アウターの主力です。

気に入っているのは、ジャケットの上から合わせやすい長めの丈と、着膨れを抑えた細身のシルエット。173cm・細身体型の自分は、サイズ48を仕事着の上から着ています。写真ではストライプシャツ、黒い細身パンツ、白スニーカーとの組み合わせも確認できます。

この記事では、実物の着用写真をもとにメンズコーデとサイズ感、冬の仕事で使った感想、6年後の状態、価格に対する満足度を紹介します。ダウンでもきれいめに見せたい方、スーツやジャケットに合わせる一着を探す方の判断材料になればと思います。

以下の使用感は所有するPI0191U 12004についてのものです。購入候補のL’ESKIMOは後半で分けて紹介します。

HERNOのダウンコートを約6年愛用しています

自分が着ているのは、HERNOのPI0191U 12004です。

  • ブランド:HERNO
  • モデル:PI0191U 12004
  • カラー:ネイビー
  • サイズ:48
  • 使用期間:約6年
  • 主な用途:仕事
HERNOメンズダウン サイズ48とストライプシャツ・黒パンツ・白スニーカーのコーデ
ネイビー・サイズ48を正面から着用。ストライプシャツ、黒い細身パンツ、白スニーカーとの組み合わせ

購入当時から主に冬の通勤・仕事用として使ってきました。

アウターはいくつか持っていますが、このHERNOは冬になると週4〜5回ほど着ることもあります。

約6年経った今でも、冬の仕事用アウターの主力です。

ヘルノのメンズコーデ|仕事で週4〜5回着る理由

ここまで着用頻度が高いのは、単純に暖かいからだけではありません。

仕事着との合わせやすさが、自分にとってかなり大きなポイントです。

ジャケットの上から着やすい長めの丈

まず気に入っているのが丈の長さです。

仕事ではジャケットを着ることがありますが、このHERNOは丈が比較的長めなので、ジャケットの上から羽織ってもバランスが取りやすいです。

ショート丈のダウンだと、中に着ているジャケットの裾が出てしまうことがあります。

その点、このくらいの丈感があると仕事着の上からでも自然に合わせやすいです。

自分が冬の仕事用アウターとして使い続けている大きな理由の一つです。

スーツ・ジャケットにも合わせやすい、きれいめな見た目

もう一つ気に入っているのが、ダウンコートなのにきれいめに見えることです。

防寒性を優先したダウンは、どうしてもボリュームが出たり、スポーティな印象が強くなったりするものもあります。

HERNOはダウンでありながら、仕事着にも合わせやすいすっきりした印象です。

ネイビーという色も含めて、スーツやジャケットスタイルに合わせても違和感が出にくいところが気に入っています。

細身のシルエットが仕事着に合う

HERNO PI0191U 12004 サイズ48を横から着用した写真
サイズ48を横から着用。お尻が隠れる丈と、細身のシルエットを確認できます

ボリュームのあるダウンだと、アウターだけが大きく見えてしまうことがあります。

その点、このHERNOは比較的細身です。

ダウン特有の着膨れ感を抑えながら、すっきり着られるところが気に入っています。

横から見てもお尻が隠れるくらいの丈があり、ジャケットスタイルにも合わせやすいです。

黒パンツと白スニーカーを合わせた実例

正面の着用写真では、ネイビーのHERNOにストライプシャツ、黒い細身パンツ、白スニーカーを合わせています。ダウンにボリュームがあっても、パンツをすっきりさせると全体の輪郭がまとまりやすいと感じます。白い靴を合わせた、革靴よりカジュアルな見え方も写真で確認できます。

仕事ではスーツやジャケットスタイルに合わせています。大人の服装に取り入れやすいと感じる理由は、ネイビーの落ち着いた色と細身の形、ジャケットの裾が出にくい丈の組み合わせです。

HERNOのサイズ感|173cm細身でサイズ48を着用

自分は173cm・細身体型で、選んだサイズは48です。

仕事ではジャケットの上から着ることを前提に使っています。

細身のシルエットではありますが、ジャケットの上から羽織る用途でも使えています。

自分の場合は、見た目をすっきりさせながら、仕事着の上にも着られるというバランスが気に入っています。

HERNOを仕事用アウターとして考えている場合は、Tシャツやニットの上だけではなく、実際に中へ着るジャケットなどを合わせた状態でサイズを確認するのがいいと思います。

仕事用に選ぶなら、品番・着丈・サイズ表と、購入先の返品・交換条件を確認してください。下のリンクではHERNOのメンズダウンを広く検索でき、写真のPI0191U 12004以外も含まれます。僕のサイズ48は所有品の着用例なので、別モデルを選ぶ場合も普段のジャケットを着た状態で試着するのがおすすめです。

ヘルノ ダウン メンズ ダウンコート ミドル フーデイー ダウンジャケット ミリタリー PI0191U 12004
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6年着て感じる経年変化

約6年間、冬になるとかなりの頻度で使ってきました。

それでも、現時点で着用に支障が出るような大きな問題はありません。

大きな劣化は感じていない

6年使っていることを考えると、かなり長く付き合っているアウターです。

今のところ、買い替えを考えるような大きな劣化は感じていません。

今でも冬の仕事用として普通に着ています。

フード周りは少し黒ずみが出てきた

唯一、長期間使っていることを感じるのがフード周りです。

整髪料などの油汚れの影響もあり、少し黒ずみが気になるようになってきました。

これは生地そのものの劣化というより、長年使っていることによる汚れという印象です。

それ以外については、今のところ特に気になる問題はありません。

6年着ても大きな不満はない

長期使用レビューなので、良いところだけでなく気になる点も書きたいところですが、現時点では大きな不満はありません。

フード周りの黒ずみはありますが、

  • 仕事着に合わせやすい
  • 細身ですっきり見える
  • ジャケットの上から使いやすい
  • 冬のアウターとして出番が多い

という、自分が求めている条件を今でも満たしています。

6年間、冬に週4〜5回着ることがあるという事実が、このダウンへの満足度を一番表していると思います。

冬の暖かさと使い分け|HERNOは仕事、水沢ダウンは休日

自分は他にも冬用アウターを持っています。

その中でも、このHERNOの役割はかなり明確です。

「冬の仕事用アウター」です。

休日用というよりも、仕事でジャケットなどを着たときに合わせるアウターとして使うことが多いです。

丈、シルエット、きれいめな見た目。

この3つが揃っているため、冬の通勤では自然と手に取る回数が多くなります。

暖かさは、冬の通勤・仕事で使ってきた範囲で判断

約6年間、冬の通勤・仕事のアウターとして使い続けており、その用途では大きな不満はありません。ただし、外気温や屋外にいた時間は記録していないため、何度まで対応できるかは示せません。暖かさだけでなく、ジャケットの上から着やすいことも選び続けている理由です。

仕事でジャケットに合わせる日はHERNO、休日や旅行でカジュアルなパンツに合わせる日は水沢ダウンを使うことが多いです。休日用も候補にしている方は、水沢ダウン マウンテニアのサイズ感と、HERNOとの使い分けも参考にしてください。

1着を選ぶ基準は、HERNOと水沢ダウンの比較記事にもまとめています。

今買うならHERNOの現行モデルは?

自分が愛用しているPI0191U 12004は、約6年前に購入したモデルです。

PI0191U 12004は現在も販売店で見つかることがありますが、色・サイズの在庫や入荷時期によって条件が異なります。同じ品番でも、販売ページの仕様と商品写真を確認してください。

そこで、今HERNOで同じような用途のアウターを探すなら候補にしたいのが、現行の「L’ESKIMO(エスキモージャケット)」です。

品番はPI004ULE192889200。こちらはまだ所有・着用していない購入候補で、以下は公式の商品情報です。

HERNO公式ではネイビーブルーのモデルが展開されており、細身のシルエットを採用したフード付きアウターです。

記事執筆時点のHERNO日本公式サイトでの価格は192,500円(税込)です。

決して安いアウターではありません。

ただ、自分が約6年間HERNOを仕事用として使ってきた経験から考えると、価格だけではなく、どれだけ長く、どれだけ高い頻度で着るかまで含めて考えたいアイテムです。

自分の場合、この丈感のダウンを今買い直すなら、HERNOは間違いなく筆頭候補になります。

今なら、まずL’ESKIMOを試着してみたいです。

HERNOは価格に見合う?6年間、高頻度で着た感想

HERNOは価格だけを見ると、気軽に買えるダウンではありません。

現行のL’ESKIMOも20万円近い価格です。

一方で、自分のHERNOは約6年間、冬の仕事用としてかなり高い頻度で着ています。

冬場に週4〜5回着るシーズンもあることを考えると、購入価格だけでは判断しにくい部分があります。

自分の場合は、

「高かったけれど、結局かなり着た」

というアウターになりました。

長く使えることを保証するものではありませんが、少なくとも自分が使ってきた一着については、6年経った現在も現役です。

HERNOのダウンコートはこんな人に合いそう

約6年間使ってきた経験から考えると、HERNOのこうしたダウンコートは、

  • 冬の仕事用アウターを探している
  • ジャケットの上から着られる丈が欲しい
  • ダウンでもきれいめに見せたい
  • 細身ですっきりしたシルエットが好き
  • 一着を長く使いたい

という人には検討しやすいと思います。

特に、仕事でジャケットを着る機会があり、ダウンのカジュアル感を抑えたい人とは相性がいいと感じています。

まとめ|6年経っても冬の仕事アウターの主力です

HERNOのPI0191U 12004を約6年間愛用しています。

カラーはネイビー、サイズは48。

冬になると週4〜5回ほど着ることもあり、現在も仕事用アウターの主力です。

長く使ってきて特に気に入っているのは、

  • ジャケットの上から着やすい長めの丈
  • ダウンでもきれいめに見えること
  • 細身ですっきりしたシルエット

の3点です。

6年使用して、フード周りに整髪料などによる黒ずみは少し出てきましたが、それ以外に大きな問題は感じていません。

そして今、この丈感のダウンを買い直すとしても、HERNOは間違いなく筆頭候補です。

現行モデルなら、まずはL’ESKIMOをチェックしたいと思っています。

6年間使った今でも、冬になると自然に手に取る。

自分にとってHERNOは、そんな仕事用アウターになっています。

L’ESKIMOの価格と、希望する色・サイズの在庫を確認する

下のリンクはL’ESKIMOの検索結果へ進みます。こちらは僕が着ているPI0191U 12004とは別モデルで、まだ所有・試着していません。購入先では品番・素材番号・カラー番号と返品・交換条件を確認してください。サイズ48の着用例は所有品についてのものです。

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