黒のAOURE DEVICE1が気に入り、現在は色違いの白も所有しています。
白と黒をどう使い分けるか。自分の場合は、難しく考えていません。
白トップスの日は白DEVICE1。
黒トップスの日は黒DEVICE1(黒アッパー・白ソール)。
どちらも基本的にスラックスへ合わせています。
季節で分けるというより、その日に着るトップスの色を足元でも拾う。これだけで、TシャツやニットTとスラックスというシンプルな服装がまとまりやすくなりました。
この記事では、DEVICE1の白と黒を両方持つ40代の自分が、実際にどう使い分けているかを紹介します。
サイズ感や履き心地、3年使った状態については、AOURE DEVICE1 プレーン(黒)の長期レビューにまとめています。
AOURE DEVICE1は白と黒をどう使い分けている?
使い分けの基準は、スラックスの色ではなくトップスの色です。
| その日のトップス | 合わせるDEVICE1 | 狙っている見え方 |
|---|---|---|
| 白のニットT、白のA PACK T | 白 | トップスと足元をつなぎ、全体をまとめる |
| 黒のニットT、黒のA PACK T | 黒アッパー・白ソール | 黒を上下に置き、コーデを引き締める |
毎回まったく同じ組み合わせにするわけではありません。ただ、朝に迷ったときはこのルールへ戻ると決めやすいです。
「白は春夏、黒は秋冬」と季節だけで分けるより、自分の普段の服装には合っています。
白トップスには白DEVICE1
白のDEVICE1を履く日は、白いニットTや白のAOURE A PACK Tを着ていることが多いです。
組み合わせは、次のようにシンプルです。
- 白のニットT+スラックス+白DEVICE1
- 白のAOURE A PACK T+スラックス+白DEVICE1
トップスと足元の両方に白があると、間に入るスラックスだけが浮きにくくなります。
白い靴だけを目立たせたいわけではありません。上と下に同じ色を置くことで、アイテム数の少ない服装でも全体に統一感が出る。その感覚で使っています。

グレー系のスラックスなら、白を上下に置いても色の差が強くなりすぎません。白の面積が離れているので、全身を白っぽく見せずに軽さを足せます。
黒トップスには黒DEVICE1
黒のDEVICE1は、黒いニットTや黒のAOURE A PACK Tを着る日に選びます。
- 黒のニットT+スラックス+黒DEVICE1(黒アッパー・白ソール)
- 黒のAOURE A PACK T+スラックス+黒DEVICE1(黒アッパー・白ソール)
黒トップスと靴の黒いアッパーをつなげることで、足元まで自然にまとまり、全体が引き締まって見えます。
ここで大切なのは、黒DEVICE1がオールブラックではないことです。実物はアッパーが黒、ソールが白です。
黒い靴としてコーデを締めつつ、白ソールが入るため、足元が真っ黒に固まりすぎません。黒トップスとダーク系スラックスを合わせる日でも、重くなりすぎない見え方が自分には使いやすいです。

黒い靴を履くから全身を黒で統一する、という考えではありません。トップスとアッパーの黒を拾い、白ソールを少し残す。そのバランスが、スラックス中心の服装にしっくりきています。
白と黒のトップスには、AOUREのA PACK T(BUSINESS PACK T)も使っています。白・黒の2枚組なので、トップスを決めてから同じ色のDEVICE1を選ぶ流れを作りやすいです。
同じスラックスでも靴の色で印象が変わる
白と黒のDEVICE1を使い分けるとき、パンツまで毎回大きく変える必要はありません。
自分はスラックスを中心にして、トップスと靴だけを白または黒でそろえることが多いです。
白トップスと白DEVICE1なら、上下に白が入り、軽さのあるまとまりになります。
黒トップスと黒DEVICE1なら、黒アッパーがコーデを締めます。ただしソールは白なので、完全なオールブラックにはなりません。
パンツを主役にした使い分けではなく、トップスを決めたあとに足元の色を合わせるだけ。服の組み合わせを増やしすぎず、見え方だけを変えられるのが便利です。
白と黒、1足だけ買うならどう選ぶ?
どちらか一方が正解という話ではありません。
1足だけ選ぶなら、手持ちのトップスを見て、白と黒のどちらが多いかで決めるのが分かりやすいです。
白DEVICE1が合いやすい人
- 白のTシャツやニットTを着ることが多い
- 明るめのコーデが多い
- スラックスの足元を軽く見せたい
黒DEVICE1が合いやすい人
- 黒のTシャツやニットTを着ることが多い
- 落ち着いた色の服装が多い
- 黒アッパーで足元を引き締めたい
黒はアッパーが黒でソールは白です。オールブラックの靴を探している場合は、購入前にここを確認しておいた方がいいです。
反対に、黒い靴の落ち着きは欲しいものの、足元を重く見せたくない人には、この配色が選ぶ理由になります。
サイズ感や履き心地、3年使用した状態まで確認してから選びたい場合は、黒DEVICE1の長期使用レビューも参考にしてください。
両方持つと使い分けはかなり簡単
白と黒を両方持ってから、靴選びはかえって簡単になりました。
- その日に着るトップスを決める
- トップスと同じ色のDEVICE1を選ぶ
- 間にスラックスを合わせる
基本はこれだけです。
「今日はどの靴が合うだろう」と毎回ゼロから考えずに済みます。白と黒でサイズ感や形が同じため、履いたときのバランスを変えず、色だけを切り替えられるのも楽です。
もちろん、白トップスに黒靴を合わせる日があっても問題ありません。これはファッションの決まりではなく、自分が迷わずまとまりを作るための基準です。
よくある質問
DEVICE1は白と黒のどちらが合わせやすい?
手持ちのトップスに多い色で選ぶのが簡単です。白トップスが多ければ白、黒トップスが多ければ黒を選ぶと、自分と同じ使い方をしやすくなります。
黒DEVICE1はオールブラックですか?
いいえ。所有している黒モデルは、アッパーが黒でソールは白です。黒で足元を引き締めつつ、白ソールが残る見え方です。
白と黒は季節で使い分けていますか?
自分は季節より、その日に着るトップスの色を基準にしています。白トップスには白、黒トップスには黒を合わせるのが基本です。
まとめ|DEVICE1はトップスの色で選ぶと迷わない
AOURE DEVICE1の白と黒は、優劣で選ぶというより、普段着るトップスの色で選ぶと迷いにくいです。
白トップスの日は白DEVICE1。
黒トップスの日は黒アッパー・白ソールのDEVICE1。
スラックス中心のシンプルな服装なら、この使い分けが自分には一番しっくりきています。
1足だけなら手持ちトップスに多い色を選ぶ。両方持つなら、トップスを決めたあとに靴の色を合わせる。考え方はそれだけです。
DEVICE1そのもののサイズ感、履き心地、軽さ、3年使った耐久性については、AOURE DEVICE1 プレーン(黒)の3年使用レビューで詳しく紹介しています。

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