Patagonia(パタゴニア)の定番ショーツ、バギーズ・ロング。
僕は青を約5年、黒を約4年使っています。
しかも、どちらもまだ現役。
街着として履くだけではなく、レジャーにも使い、青については実際に水着としても使っています。
それだけ使っているのに、今のところ目立った傷や汚れはほとんどありません。
とにかくタフ。
これが数年間使って感じている一番大きな印象です。
この記事を最初に書いたころは、40代でも履きやすい丈感や、街でも海でも使える万能さを中心に紹介していました。
そこからさらに数年使った今だからこそ、
- 173cm細身体型でXSを履いたサイズ感
- 7インチ丈が大人にちょうどいい理由
- 街着からレジャーまで使える汎用性
- 青を水着として5年使った実体験
- 黒を4年使った現在の状態
- 長く使って感じた耐久性
- なぜ今も2本とも手放さないのか
まで含めて、改めてレビューします。
結論|5年使っても、今も普通に履いている
先に結論から言うと、バギーズ・ロングは今でもかなり気に入っています。
青は約5年。
黒は約4年。
どちらも今も普通に使っています。
長く履いているにもかかわらず、目立った傷や汚れはほとんどありません。
街着だけではなくレジャーでも使っていることを考えると、かなりタフなショーツだと感じています。
そして、バギーズの良さは耐久性だけではありません。
街でも履けて、そのまま水にも入れる。
この使い勝手の良さが、何年経っても手元に残っている一番の理由です。
173cm細身体型でXSサイズを着用
僕は173cm・細身体型で、バギーズ・ロングはXSサイズを履いています。
バギーズはUSサイズなので、日本の一般的なサイズ感よりやや大きめに感じる人もいると思います。
自分の場合はXSで、丈と幅のバランスがかなり好みです。
窮屈すぎず、かといってダボつきすぎない。
短パンは丈が短すぎても、幅が広すぎても大人には合わせにくくなります。
その点、バギーズ・ロングの7インチ丈は、露出が強すぎず、リラックス感もある。
40代でも履きやすい短パンという、最初に買ったころの印象は今も変わっていません。
大人には7インチ丈がちょうどいい
バギーズには短めのタイプもありますが、自分は7インチ丈のバギーズ・ロングが好みです。
短パンは涼しくて楽なのですが、大人になるほど丈とシルエットのバランスが難しくなります。
あまり短すぎるとスポーティになりすぎたり、肌の露出が気になったりする。
その点、7インチ丈は膝上の適度な長さがあり、街着としても使いやすいです。
Tシャツとスニーカーというシンプルな組み合わせでも、短パンだけが子どもっぽく見えにくい。
レジャーだけでなく普段着にも使いたい自分には、この丈が合っています。
青を5年、黒を4年使っている
現在所有しているのは、青と黒の2本です。
青は約5年、黒は約4年。
同じショーツを色違いで買ったのは、それだけ使いやすかったからです。
黒は街着として非常に使いやすく、トップスやスニーカーの色をあまり考えずに合わせられます。
青は黒より少しレジャー感があり、自分の場合は海やプールなどでも使っています。
色によって役割を少し変えながら、今も両方使い続けています。
4〜5年使っても目立った傷・汚れなし
長く使ってみて一番驚いているのが耐久性です。
青は約5年、黒は約4年使っていますが、今のところ目立った傷や汚れはほとんどありません。
もちろん、新品とまったく同じという意味ではありません。
それでも、長期間普段着やレジャーで使っているショーツとして考えると、かなり状態はいいと感じています。
特に青は水着としても使っています。
海やプールなど水に入る場面でも使い、それでも今なお普通に履けている。
「タフ」という言葉がかなりしっくりくるショーツです。
青はそのまま水着として使っている
バギーズの便利さを一番実感するのはレジャーです。
青のバギーズは、普段着として履くだけではなく、実際に水着としても使っています。
出かけるときからそのまま履いていき、海やプールではそのまま水に入る。
水から上がったあとも、そのまま乾かして使える。
わざわざ別に水着を持っていかなくてもいい場面があるのは、本当に楽です。
特に旅行では、荷物を一つ減らせます。
「街着」と「水着」を一着で兼用できる。
これはスペック表を見るだけでは分かりにくい、実際に使って感じる大きなメリットです。
街・海・アウトドアを一枚でカバーできる
自分がバギーズを長く使っている理由は、用途がかなり広いからです。
- 普段の街着
- 旅行
- 海
- プール
- アウトドア
- 子どもと遊ぶ日
こういった場面を一枚でかなりカバーできます。
「今日は汚れるかもしれないから別の服にしよう」とあまり考えなくていい。
多少ラフに使えるので、休日に気軽に手に取れます。
気を使わず使えるものは、結局長く残る。
バギーズも、まさにそういう一本です。
軽くて乾きやすいのも使いやすい
バギーズは軽く、濡れたあとも乾きやすいです。
これは普段着だけならそこまで重要ではないかもしれません。
でも、水着や旅行用として使うとかなりありがたい。
濡れたショーツがいつまでも重いままだと不快ですが、バギーズはそういうストレスが少ないです。
旅行先で洗った場合でも乾きやすいので、荷物を減らしたいときにも使いやすい。
数年間使っていて、こうした機能性は今でも魅力だと感じています。
インナー付きだから水着として使いやすい
バギーズの内側にはメッシュのインナーがあります。
これがあるので、自分は青を水着としてそのまま使っています。
普段着として使う場合はインナーの好みが分かれるかもしれません。
ただ、自分のように街着とレジャーを一着で兼用したい人にはかなり便利です。
海やプールへ行くためだけに専用のショーツを用意しなくていい。
バギーズの万能さを支えている部分だと思います。
黒は街着として特に使いやすい
黒は青よりも街着として使うことが多いです。
色がシンプルなので、Tシャツやスニーカーを選びにくい。
派手なアウトドアウェアという感じが強く出ないので、大人の普段着として使いやすいです。
夏にちょっと出かけるとき、何を履くか迷ったら黒のバギーズ。
そんな使い方ができます。
4年間使っていて今も普通に履いていることを考えると、かなり出番の多い一本です。
青はレジャーで本領を発揮する
青については、街でも履きますが、個人的にはレジャーで使うことが多いです。
水着としても使うので、海やプールでは特に便利。
アウトドア系のカラーとも相性が良く、夏らしい雰囲気も出ます。
青を5年間使っていること自体、この色を選んで良かったという一つの答えだと思っています。
長く使って感じた気になるところ
かなり気に入っているバギーズですが、人によって気になるところはあると思います。
価格は安い短パンではない
一般的な短パンと比べれば、気軽に何枚も買える価格ではありません。
ただ、自分の場合は青を5年、黒を4年使っています。
それでも今も現役なので、長く使う前提なら印象はかなり変わります。
安いから買うショーツではなく、長く使うために買うショーツという感覚に近いです。
インナーは好みが分かれる
内側のメッシュインナーは、水着として使う自分には便利です。
一方で、普段着だけを想定している人には不要と感じる場合もあると思います。
ここは使い方によって評価が変わるところです。
5年経っても手放す理由がない
最近、長く使ったものを振り返ると、手放したものと今も残っているものの違いが見えてきます。
バギーズは今のところ、手放す理由がありません。
青は5年、黒は4年。
それだけ使っていてもまだ傷みが少なく、役割もなくなっていない。
街着として使える。
レジャーにも使える。
青ならそのまま水着にもなる。
今の生活の中でも、まだちゃんと出番があります。
だから2本とも今もワードローブに残っています。
買ったときより、5年経った今の方が評価しやすい
新品のころは、シルエットがいいとか、軽いとか、水着にもなるといった部分を気に入っていました。
もちろん、それらは今も変わりません。
でも、5年近く使った今、一番評価しているのは耐久性です。
便利な服でも、すぐ傷んでしまえば何年も使えません。
逆に、多少ラフに使っても壊れず、毎年夏になると普通に履ける。
そういう服は、時間が経つほど評価が上がります。
バギーズは自分にとって、そのタイプの服です。
こんな人におすすめ
- 40代でも履きやすい短パンを探している人
- 短すぎるショーツが苦手な人
- 街着とレジャーを一枚で兼用したい人
- 水着としても使えるショーツが欲しい人
- 旅行の荷物を減らしたい人
- 多少ラフに使っても長持ちするものを選びたい人
- 一着を長く使いたい人
まとめ|青5年・黒4年、今もバリバリ現役
Patagoniaバギーズ・ロングを長く使っています。
- 青:約5年使用、今も現役
- 黒:約4年使用、今も現役
- 173cm細身体型でXSを着用
- 目立った傷や汚れはほとんどなし
- 青は水着としても使用
買ったころは、40代でも履きやすいシルエットや、街でも水辺でも使える万能さが魅力だと思っていました。
そこから5年使ってみて、今はさらにタフさも大きな魅力だと感じています。
街着として使って、レジャーにも持っていって、水にも入る。
それでも何年も普通に使える。
自分の中では、かなり完成度の高い夏用ショーツです。
使える場面が多く、長持ちするから、結局手放さない。
青も黒も、まだまだ使うつもりです。
このバギーズを含めた、現在の春夏ワードローブはこちらです。
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