マウンテンライトジャケット NP62450レビュー|173cm細身のSサイズ感と黒コーデ

黒のマウンテンライトジャケットと「NP62450レビュー・173cm細身のSサイズ感と黒コーデ」の文字を配した、しばっさんブログのアイキャッチ。 ファッション

休日のアウターで、気がつくと出番が多いのがTHE NORTH FACEのマウンテンライトジャケットです。僕が着ているのは、NP62450のブラック、Sサイズ。40代・身長173cmの細身体型です。

仕事以外では、ほとんどのシーンで活躍しています。特に便利なのは、気温に合わせて中に着るものを変えたいとき。Sでも程よくゆとりがあり、ニットやスウェットを合わせられます。

生地はしっかりしていて、GORE-TEXで雨にも強い。その割に、着ていてそこまで重いとは感じません。現時点では特に不満のない、使いやすい一着です。

この記事では、スペックだけでは分かりにくい173cm・細身でのSサイズ感と、黒スキニーを合わせた休日の着こなしを中心に紹介します。使用感は僕が所有するNP62450についてのものです。

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。実物写真と、所有アイテムをもとにしたAI生成のコーデイラストを掲載しています。イラストは着こなしのイメージです。

所有しているのはマウンテンライトジャケットNP62450のブラック

項目 所有品・着用者の情報
ブランド THE NORTH FACE
商品名 マウンテンライトジャケット
型番 NP62450(2024年秋冬モデル)
カラー・サイズ ブラック・S
着用者 40代男性・身長173cm・細身体型
主な使い方 仕事以外の休日カジュアル。インナーを変えて温度調節
所有するTHE NORTH FACEマウンテンライトジャケットNP62450ブラックの全体写真。
所有するNP62450・ブラック・Sサイズの実物。

NP62450は、ePEメンブレンを用いた2層のGORE-TEXを採用する防水シェルジャケットです。表地には70デニールのナイロンを使用。2024年秋冬からサイズバランスが更新されたモデルとして販売されています。

仕様の参照:atmosのNP62450ブラック商品情報。メーカー旧公式ページを確認できないため、当該型番の販売店掲載情報を参照しています。

ただ、日常で使っていて良さを感じるのは、素材名そのものよりも「中に着る服を選びやすく、いつもの休日の服装に合わせやすい」という部分です。

購入時は商品名だけでなく、型番・ブラックの在庫・希望サイズ・返品交換条件を確認してください。同じマウンテンライトジャケットでも、別型番のサイズ感までこの記事と同じとは限りません。

NP62450・ブラックの価格とサイズ別在庫を確認する(各ショップの検索結果へ)。

THE NORTH FACE マウンテンライトジャケット NP62450 ブラック
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173cm・細身のサイズ感|Sでもニットやスウェットを着られる

Sサイズはタイトすぎず、程よくゆとりがある

僕がSサイズを着た印象は、ぴったりしすぎず、程よいゆとりがあるというものです。細身体型だからといって、アウターまで体に沿わせたいわけではありません。中に服を着られる余裕と、全体のバランスを大切にしています。

このNP62450は、Sでもニットやスウェットを中に着られます。薄いインナーにしか合わせられないサイズではなく、普段の服を組み合わせて使えているところが気に入っています。

173cmという身長だけで、Mに決めなくてもよい

身長173cmという情報だけを見ると、Mサイズから考える人もいると思います。ただ、僕のような細身体型ではSも候補になる、というのが実際に着た感想です。

もちろん、「173cmなら全員Sでよい」という意味ではありません。肩や胸周りの体格、中に着る服の厚み、ゆったり見せたいかどうかでも変わります。僕がここで伝えられるのは、所有するNP62450のSで、ニットやスウェットを着る余裕があることです。

Mを試着して比較した経験としては書いていません。SとMで迷う場合は、購入候補の型番の寸法を確認し、普段使うインナーを着て試すと判断しやすいと思います。

使って感じたメリット|仕事以外で出番が多い

気に入っている点を挙げると、次の5つです。

  • 仕事以外の幅広い場面で使える
  • インナーを変えて温度調節しやすい
  • GORE-TEXで雨に強い
  • 生地にしっかりした感じがある
  • 生地の印象に対して、そこまで重く感じない

どこか一つの用途だけに合わせた服というより、いつもの休日の服装に取り入れやすい。僕にとっては、その使う場面の広さが一番の魅力です。

アウターを替えるだけでなく、中に何を着るかで調整できるので、手持ちのニットやスウェットも活用できます。服を増やすより、今ある服で組み合わせを考えたい自分には合っています。

温度調節はインナーで|防水性と暖かさは別に考える

マウンテンライトジャケットが役立つのは、気温に合わせて服装を調整したいときです。僕はニットやスウェットなど、インナーを変えながら使っています。

そのためにも、Sサイズで中に着る余裕があることが大事でした。見た目だけで小さいサイズを選ぶと、実際に合わせたい服を着たときに使いにくくなる可能性があります。

一方で、GORE-TEXだから真冬も一枚で暖かい、ということではありません。これは防水シェルであり、ダウンと同じ感覚で暖かさを判断する服ではないと考えています。

僕の実感として伝えられるのは、インナーを変えることで温度調節がしやすいこと。何℃まで快適か、真冬の屋外で長時間過ごせるかといった条件別の検証はしていないため、対応気温は示しません。

GORE-TEXの防水性と生地の質感|しっかりしている割に重く感じない

雨に強いことは、普段使いでもうれしい

GORE-TEXで雨に強いところは、気に入っている点の一つです。休日に使うアウターとして、天候への対応も考えられるのは便利だと感じています。

ただし、雨量や着用時間を測った防水テストをしたわけではありません。「豪雨でも何時間も濡れない」といった性能の保証ではなく、普段使いの中での評価です。

黒いマウンテンライトジャケットの袖にあるGORE-TEXの刺しゅうと生地の接写。
袖のGORE-TEX表記と表地の質感。

薄く頼りない感じではなく、しっかりした生地

生地にはしっかりした感じがあります。そこが気に入っている一方で、着たときには「この生地の感じの割には、そこまで重くない」と思っています。

これは自分が着用した際の主観です。Sサイズの重量を実測した数値や、ほかのジャケットと比較した結果ではありません。軽さだけを最優先に選んだ服ではありませんが、日常で使う中で重さへの不満は感じていません。

前を開いたマウンテンライトジャケットの内側。メッシュの裏地とSサイズのタグが見える。
前を開いた実物。内側のメッシュとSサイズのタグが確認できます。

40代の黒コーデ|黒スキニーとスニーカーが基本

僕の定番は、ブラックのマウンテンライトジャケットに、UNIQLOのブラックスキニーとスニーカーを合わせる着方です。

アイテム 実際に合わせているもの
アウター NP62450・ブラック・S
パンツ UNIQLOのブラックスキニー
靴 スニーカー
帽子・小物 New Eraのキャップ、サングラス

上半身にゆとり、パンツは細身にする

マウンテンライトジャケットには程よいボリュームがあるので、パンツを細身にすると全体のバランスを取りやすいと感じます。上下を同じように大きくするより、僕はこの組み合わせが好きです。

黒を中心にすれば色合わせもシンプルです。アウトドアの服ですが、黒スキニーとスニーカーなら、自分のいつもの休日カジュアルにそのまま取り入れられます。

黒のマウンテンライトジャケットにグレースウェット、黒スキニー、ニューバランス1500、黒キャップとウエストバッグを合わせた男性のAI生成イラスト。
所有アイテムをもとにしたAI生成のコーデイメージ。実際の着用写真ではなく、商品の形や細部には実物との差があります。

上のイラストは、グレーのスウェットに黒スキニー、黒レザーのNew Balance M1500BKを合わせた秋コーデ案です。New Eraの黒キャップとTHE NORTH FACEのウエストバッグも黒でそろえています。ジャケットの正確な形や生地の見え方は、この記事の実物写真を参考にしてください。

足元に使った靴のサイズ感や使用感は、ニューバランス1500黒レザーの実使用レビューで紹介しています。

New Eraのキャップやサングラスも合わせる

帽子はNew Eraのキャップ、小物にはサングラスを合わせることもあります。どちらも普段使っているものなので、このアウターのために特別な小物を買い足す必要はありませんでした。

40代だからといって無理にきれいめに寄せるより、黒を軸に、体型に合ったサイズと細身のパンツでまとめる。このくらいシンプルな休日の着方が、自分にはちょうどいいです。

ほかのアウターやパンツも含めた組み合わせは、40代・173cm細身の秋冬ワードローブにまとめています。

不満はある?購入前に確認したい3つのこと

今のところ、僕自身は特に不満を感じていません。ただ、自分に合っていることと、誰にでも同じ使い方が合うことは別です。購入前には次の点を確認するとよいと思います。

1.身長だけでサイズを決めない

同じ173cmでも体格や着方の好みは異なります。身幅だけでなく着丈や袖の長さ、中に着る服との余裕も確認したいところ。試着できるならニットやスウェットを合わせ、腕を動かしたときの窮屈さも見ておくと安心です。

2.インナー込みで使い方を考える

一着で同じ暖かさのまま使うというより、僕は中に着るものを変えて使っています。防水性のあるアウターが欲しいのか、冬の暖かさを優先したいのかを整理すると、ダウンとの選び分けもしやすくなります。

3.レビューと購入商品の型番をそろえる

この記事はNP62450の着用例です。別型番の商品や、過去モデルのレビューを見比べるときは、同じサイズ表記だけで判断しないでください。商品名が同じでも、販売ページの型番とサイズ情報まで確認するのがおすすめです。

HERNO・水沢ダウンとの使い分け

僕は冬用にHERNOのダウンコートと、水沢ダウン マウンテニアも持っています。マウンテンライトジャケットまで含めると、手持ちのアウターの役割は次のように整理できます。

アウター 僕の主な用途・重視すること
マウンテンライトジャケット NP62450 仕事以外の幅広い場面。インナーを変えて温度調節したいとき
HERNOのダウンコート 冬の通勤・仕事。ジャケットとの合わせやすさ
水沢ダウン マウンテニア 冬の休日・旅行。暖かさとカジュアルな服装への合わせやすさ

暖かさの順位をつけた比較ではなく、実際の用途の違いです。特にマウンテンライトジャケットとダウンは、同じ防寒性能を前提に比べず、着る場面とインナーの組み合わせから考えています。

冬の仕事用を探している方はHERNOダウンコートの長期レビュー、冬の休日用が気になる方は水沢ダウン マウンテニアの実使用レビューも参考にしてください。ダウン2着の詳しい選び分けは、HERNOと水沢ダウンの比較記事で紹介しています。

マウンテンライトジャケットはこんな人に合いそう

  • 休日の幅広い場面で使えるアウターが欲しい人
  • ニットやスウェットを活用し、インナーで温度調節したい人
  • 雨への強さと、しっかりした生地感を重視する人
  • 黒スキニーとスニーカー中心のシンプルな服装が好きな人
  • 173cm前後の細身体型で、Sサイズも候補として検討したい人

逆に、一枚での真冬の暖かさを最優先するなら、防水シェルとしての特徴とは分けて検討したいところです。中に着る服も含めて、自分の用途に合うかを考えると選びやすくなります。

まとめ|173cm細身のSサイズは、休日に使いやすい一着

NP62450のブラック・Sは、173cm・細身体型の僕には程よくゆとりがあり、ニットやスウェットを中に着られるサイズでした。身長だけでMと決めず、Sも候補にできるというのが、実際に着て伝えたい点です。

仕事以外での出番が多く、気温に合わせてインナーを変えやすい。雨に強く、生地はしっかりしているのに、着ていてそこまで重く感じない。今のところ、不満なく使えています。

コーデは黒スキニーとスニーカーが基本。手持ちのキャップやサングラスも合わせられ、40代の休日カジュアルに取り入れやすい一着だと思います。

購入候補は「NP62450」で確認してください。同型番でも色・サイズによって在庫は変わります。別型番を選ぶ場合は、この記事のSサイズ感をそのまま当てはめず、購入商品のサイズ表と返品交換条件を確認するのがおすすめです。

THE NORTH FACE マウンテンライトジャケット NP62450 ブラック
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長く使っている服・靴・小物については、40代男性が本当に買ってよかったものにもまとめています。

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