普段は機械式時計を使うことが多いのですが、ラフに使う日は今でもG-SHOCK GW-M5610Uです。
子どもと遊ぶ日、公園、海や川などのレジャー。
傷や水を気にしたくない場面では、結局これを選びます。
使い始めてからすでに10年以上。
それでも今まで電池交換は一度もしておらず、今もバリバリ現役です。
以前この記事を書いた時点では「8年愛用」でしたが、そこからさらに使い続けています。
時計の好みや服装はこの10年で変わりました。
それでも、このG-SHOCKだけはラフ使い用としてずっと残っています。
結論から言えば、
壊れるまで使うつもりだし、壊れたら同じものをまた買う。
それくらい、自分の中では役割がはっきりしている時計です。
G-SHOCK GW-M5610Uを10年以上使っている
GW-M5610Uを使い始めて、すでに10年以上が経ちました。
購入当時から、普段使いのメイン時計として選んだわけではありません。
自分はもともと機械式時計や革ベルトの時計も好きなので、普段はそちらを使うことが多いです。
そのうえでG-SHOCKに求めていたのは、
- 頑丈で気を使わない
- 水を気にしなくていい
- 軽い
- メンテナンスが楽
- 大人が着けても合わせやすい
ということ。
そして10年以上経った今でも、その役割はまったく変わっていません。
普段は機械式時計、それでもラフ使いはこれでなければダメ
普段の時計は、どちらかと言えば機械式がメインです。
機械式時計には、G-SHOCKとは違う魅力があります。
一方で、子どもと遊ぶ日やレジャーでは話が変わります。
時計をぶつけないように気を使ったり、水に濡れないように気にしたりするのは正直面倒。
そんな日は、迷わずGW-M5610Uを選びます。
ラフ使いについては、これでなければダメ。
10年以上使っている今でも、そう思っています。
子どもと遊ぶ日やレジャーで一番使いやすい
G-SHOCKが特に活躍するのは、子どもと遊ぶときです。
公園やアウトドアでは、時計を気にして行動したくありません。
水に濡れたり、どこかにぶつけたり、汚れたりする可能性もあります。
そういう場面でも気にせず使えるのが、この時計の一番大きな価値だと思っています。
海や川などのレジャーにも相性がいい。
時計を守るために行動を変える必要がない。
着けたまま普通に遊べる。
これはラフ使い用の時計としてかなり重要です。
黒いスクエアデザインが大人のレジャーにちょうどいい
機能だけなら、ラフに使える時計はほかにもあります。
それでも自分がGW-M5610Uを気に入っている大きな理由が、色と形です。
G-SHOCKらしいスクエア型ですが、ゴツすぎない。
黒を基調としたデザインなので、スポーティではありながら派手すぎません。
このバランスが、大人のレジャースタイルにちょうどいい。
短パンやTシャツのようなラフな格好でも合わせやすいし、シンプルな服装でも時計だけ浮きにくい。
自分の場合、
「大人が気兼ねなく使えるG-SHOCK」
というところがかなり気に入っています。
10年以上使っても電池交換は一度もしていない
長く使っていて特にすごいと感じているのが、電池まわりです。
このモデルはタフソーラーなので、光で充電できます。
以前この記事を書いた8年目の時点でも、一度も電池交換をしていませんでした。
そして10年以上経った現在も、電池交換は一度もしていません。
必要なときに取り出して、そのまま普通に使える。
時計に詳しくなくても、特別なメンテナンスを意識する必要がほとんどない。
これは長期間所有してみると、想像以上にありがたい部分です。
時刻合わせをほとんど意識しなくていい
電池交換だけでなく、時刻合わせをほとんど意識しなくていいのも便利です。
機械式時計は、それ自体を楽しむ時計でもあります。
一方、G-SHOCKに求めているのは、
何も考えずに正確な時間が分かること。
必要な日にサッと着けて出かけられる。
ラフ使い用の時計としては、この気楽さがとても重要です。
海外でも便利だったワールドタイム
購入当初の記事でも書いていましたが、ワールドタイム機能も実際に便利でした。
海外に行ったとき、現地時間を確認しやすい。
特にアメリカのように国内でも時差がある場所を移動するときには役立ちました。
普段から毎日使う機能ではありません。
でも旅行のような場面で「付いていて良かった」と思える機能です。
10年以上使った現在の状態
もちろん10年以上使っているので、新品そのままというわけではありません。
以前8年経過時点で確認したときには、バンドに傷などはあったものの、ひび割れなどの大きな劣化はありませんでした。
裏側についても、目立ったサビや大きな劣化は見られませんでした。
ラフに使う時計なので細かな傷や汚れはあまり気にしていません。
それでも10年以上経って、今も時計として普通に使えている。
それだけで十分すごいと思います。
長く使って分かった良いところ
10年以上使った今、改めて良いと思うところをまとめると、
- ラフに扱える
- 水や汚れを気にしなくていい
- 軽くて邪魔にならない
- 黒のスクエア型で服に合わせやすい
- 電池交換を気にしなくていい
- 正確な時間を確認できる
- 10年以上経っても飽きにくい
というところです。
一つ一つは派手な魅力ではありません。
でも、こういう要素が全部揃っているからこそ、10年以上経っても使っているのだと思います。
機械式時計とは役割がまったく違う
これは「G-SHOCKと機械式時計はどちらが良いか」という話ではありません。
自分にとっては完全に役割が違います。
機械式時計を選びたい日もある。
一方で、子どもと遊ぶ日やレジャーでは、G-SHOCKの方がいい。
むしろ、普段機械式時計を使っているからこそ、気を使わず使える時計を一本持っている価値を感じます。
何本も似た時計を持つ必要はない。
ラフ使いの役割は、この一本で十分です。
10年以上経っても手放さない理由
毎日着けている時計ではありません。
それでも手放そうと思ったことはほとんどありません。
理由はシンプルです。
これじゃないと困る日があるから。
子どもと遊ぶ。
海や川へ行く。
汗をかく。
多少ぶつけても気にしたくない。
そんな日に安心して手に取れる時計は、自分の手持ちではGW-M5610Uです。
着用頻度だけでモノの価値は決まらない。
必要な場面で明確な役割があるものは、長く手元に残ります。
このG-SHOCKはまさにそんな時計です。
壊れたら同じものを買う
長く使った商品をレビューするとき、自分の中で一番分かりやすい評価基準があります。
壊れたら、もう一度同じものを買うか。
GW-M5610Uについては迷いません。
壊れたら同じものを買います。
新しい時計を探す楽しさもありますが、この時計に求めているのは新鮮さではありません。
頑丈で、軽くて、気を使わず、服にも合わせやすい。
そして必要なときに確実に働いてくれる。
その役割を今のGW-M5610Uが十分果たしてくれているので、あえて別のものに変える理由がありません。
今でも同じGW-M5610Uを選べるのがうれしい
長く使ったものの場合、気に入っていても買い直すころには廃番になっていることがあります。
GW-M5610Uは現在も販売されているモデルなので、同じものを選べるのも魅力です。
10年以上使って「また同じものを買いたい」と思える時計が、今も普通に買える。
これは地味ですが、かなりうれしいことです。
こんな人におすすめ
- 子どもと遊ぶときに気兼ねなく使える時計が欲しい人
- 海・川・アウトドアなどレジャー用の時計を探している人
- 機械式時計とは別にラフ使い用を一本持ちたい人
- 派手すぎないG-SHOCKが欲しい人
- 電池交換などのメンテナンスをできるだけ減らしたい人
- 長く使える定番モデルを選びたい人
まとめ|10年以上経っても、ラフ使いはこれでなければダメ
G-SHOCK GW-M5610Uを使い始めて10年以上。
普段は機械式時計がメインですが、子どもと遊ぶ日やレジャーでは今でもこの時計を使っています。
10年以上経っても電池交換は一度もしていません。
多少の傷や汚れを気にせず使えて、黒のスクエア型は大人のラフな服装にも合わせやすい。
毎日着ける時計ではないけれど、必要な日にこれ以上使いやすい時計がない。
だから10年以上経っても手放していません。
今のものが壊れるまでは、このまま使います。
そして、本当に壊れたら。
また同じGW-M5610Uを買うつもりです。
自分にとっては、それがこの時計への一番分かりやすい評価です。



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